矯正歯科 矯正治療は、
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| 反対咬合(受け口)矯正 |
| ■ 反対咬合=受け口の治療について |
| 毎日新聞に掲載された「受け口の治し方」 | ||
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下の歯が上の歯より前に出ている受け口(反対咬合)。 3歳児検診で4~5%の割合で見つかりますが、「しばらく様子を見ましょう」と言われ、放置するケースが多いです。しかし自然に治る率は低く、治療が必要です。 いつ、どう治療すればよいのか。子どもと大人に分けて治療法を紹介いたします。 | ![]() |
| ■ 幼児編 | |||||||
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3歳児検診で4~5%該当 痛みなく嫌がらず 実施施設少なく
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| ■ 成人編 | |||
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顎形成 固定不要の手術も 原因は2種類 全身麻酔で口の中からメスを入れ、下あごの左右両側の根元の部分を一度切り離して後退させ、金属製の板やねじで固定します。上あごの後退が伴う場合には、上あごを前に引き出す手術も同時に行します。 歯列矯正は学齢期に施術を受ける患者が多いですが、この手術は成長が止まってから受けます。 一般的には術後、骨折状態にあるあごを固定するため、上下の歯をワイヤーでしばる「顎間固定」をします。 正しいかみ合わせは、顔の審美的な効果だけでなく、健康上も欠かせません。
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| 反対咬合(受け口)治療に関するQ&A |
| Q | 反対咬合って、自然に治るでしょう? |
| A | 永久歯が生える時、自然に治ることがあります。ただし、かなり少数例です。 反対になっている下の前歯が、5~6本。逆の噛み合わせが深い。近親に反対咬合の人がいる。 これらの場合、自然に治る可能性は、極めて少ないと考えて良いでしょう。 |
| Q | 永久歯が生えるまで、様子見を勧められましたけど? |
| A | 「・・・大丈夫ですか?」というご質問を、よく戴きます。 自然に治る場合もあります。しかし、それはかなり少数です。 ご相談できる歯医者に診て貰い、セカンドオピニオン(意見)を求めることをお勧めします。 私たちは、大半の方に、早期初期治療が必要と考えています。 |
| Q | 反対咬合、治した方が良いの? |
| A | 不正咬合であるから、成長発育が遅れるという事は基本的にありません。 しかし、サ行、タ行の発音に、特徴的な舌足らずのしゃべり方になる。食べ方が、ワニの様だ。 という様な特徴が現れることがあります。しゃべり方にも、食べ方にも問題が現れます。 しかし、私たちが治療を勧める第一の理由は、審美的な理由です。 反対咬合の願貌に劣等感を感じることがあります。心の負担を軽くし、生活の向上が目的です。 |
| Q | 早く治した方が良いの? |
| A | 噛み合わせを逆のままにしておくと、下顎骨が過成長し易い状態が続きます。 下顎骨が取り返しの付かない程、大きくなってしまう前に逆の噛み合わせは治しておくべきです。 早ければ早い程、ご本人の負担は軽くて済むと思います。年齢が高くなると、治療法の選択肢が狭くなります。 過成長し、大きくなってしまったら「下顎骨を切断して縮める」という手術法も、選択肢に上がってきます。 |
| Q | どうして反対咬合になるの? |
| A | 口には、多くの筋肉が整然と並び、機能しています。舌は代表的な筋肉の固まりです。 きれいな歯並びの人の舌は、嚥下(のみ込む)する時、上顎を押さえつける様にぴったりと収まります。 しかし、反対咬合の人は上顎には着きません。 嚥下の都度、舌は下顎を前方に押します。従って、上顎は小さく、下顎は大きくなってしまうと考えられています。 すなわち、口腔周囲の筋肉が正しく機能しないと、不正咬合になるという事です。 |
| Q | どうやって治すの? |
| A | 機能のアンバランスが不正咬合を造ります。バランスを整え、調和を取り戻せば、不正咬合は回復します。 反対咬合の原因の一つは、舌が低い位置で機能していることです。 ですから、治療方法は、まず舌を挙上して上げることです。その様にバランスを取り戻す器具が、機能的顎矯正装置、ムーシールドです。就寝中使用します。取り外し出来る装置ですから、上手く使えなかったり、諸条件によっては、期待する効果を得られないこともあります。 主治医に十分相談の上、ムーシールドを使うことをお勧めします。 |
| Q | 一度治したら、もう大丈夫? |
| A | ムーシール治療法は、大抵の場合、およそ1年間を目標に治療します。 一度治したら「もう大丈夫」という人が大半です。 しかし、成長がスパートする頃、再治療を必要とする場合があります。 定期健診は重要です。女子は15~16歳、男子は17~18歳まで成長します。 その頃まで定期健診を続けることが理想です。 |
| Q | 反対咬合は遺伝する? |
| A | 反対咬合は遺伝します。顔形はご両親に似ます。残念ながら反対咬合の家系があります。 しかし、早めに対処することで、かなり改善できると考えています。 いずれにせよ、遺伝の有る無しに関わらず、早めに受診することをお勧めします。 |
| 神戸六甲矯正テクニカルセンターは、最新の矯正装置と治療テクニックを用いて、患者さんとともに美しい笑顔を創造できることを誇りにして治療にあたっています。矯正治療は、是非神戸六甲矯正テクニカルセンターにお越し下さい。 |
| 反対咬合(受け口)矯正症例 |
| ■反対咬合(受け口)矯正症例:1 | |||||||||||||||
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| ■ムーシールド症例:1 | ||||||||||||
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| ■ムーシールド症例:2 | |||||||||
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